もし今あなたが、
「サイトはあるのに、検索から問い合わせが増えない」
「広告は出しているけど、自然検索が弱い」
「SEOって結局、何から手を付ければいいの?」
こんな状態なら安心してください。よくある状況です。
ここでは教科書みたいに堅く書かず、私が普段クライアントに説明するときのノリでまとめます。
私が何年もやってきて思うのは、SEOは結局、「基本をきちんと積み上げたサイトが勝つ」 ということです。
1)最初にやる:URLにキーワードを入れる(短く・分かりやすく)
URLは、Googleにも人にも「このページが何のページか」を伝えます。
OK例
/osaka-seo/
/shopify-seo-audit/
NG例
/page?id=123
/best-seo-cheap-seo/
2)1ページは「主役キーワード1つ」に絞る
1ページで全部やろうとすると、結局ぜんぶ弱くなります。
ルール
1ページ=主役キーワード1つ
(関連キーワードを自然に入れるのはOK)
3)Titleタグは「型」で作る(クリックされるため)
TitleタグはSEO用の文章というより、検索結果での“見出し”です。
機械っぽいと、人はクリックしません。
私がよく使う型はこれです。
型
主キーワード + ベネフィット(成果) +(必要なら地域/ブランド)
例
大阪のSEO対策|技術SEO×ローカルSEOで問い合わせ増
(英語サイトなら英語でもOK)
4)H1にキーワード+「私は誰で何をするか」を2〜3行で伝える
H1でテーマを決めたら、すぐに安心材料を入れます。
例(H1)
大阪のSEO対策
短い自己紹介(自然に)
私は開発とSEOの両方を担当し、まず技術面の問題を直したうえで、検索意図に合うページを作ります。
アクセスだけでなく、問い合わせにつながる形で改善していきます。
5)メタディスクリプションにも「キーワード+価値」を具体的に
メタディスクリプションはクリック率に効きます。
営業っぽくしすぎず、価値が伝わる文章にします。
例
大阪でSEO対策をご検討の方へ。
技術SEOの改善、検索意図に合うコンテンツ作成、ローカルSEOで集客を強化します。
まずは簡易診断で課題を整理します。
6)一番重要:ページを作り分ける(1キーワード=1ページ)
ここが一番重要です。
重要キーワードごとに、ページを分けて作ります。
各ページでやること
・H1はそのキーワード
・文章量は最低限しっかり(目安:1,500文字以上など)
・キーワードは自然に入れる(不自然な連呼はしない)
自然に入れるコツ
・定義の説明
・悩みの説明
・手順の説明
・FAQ(Q&Aは自然に入れやすい)
7)Search Consoleにサイトマップを送信(定期的に確認)
公開して終わりにしません。
・サイトマップ送信
・定期的にエラーがないか確認
8)新規ページはインデックス登録をリクエスト(待たない)
新しいページは、待つよりリクエストした方が早いことが多いです。
URL検査 → インデックス登録をリクエスト
9)Schema(JSON-LD)を正しく入れて土台を強くする
SchemaはGoogleに「これは何の情報か」を正しく伝える補助です。
最初に入れることが多いもの
・LocalBusiness / Organization
・WebSite
・BreadcrumbList
・FAQPage(ページ内にFAQがある場合のみ)
10)内部リンク+月1チェックで伸び続ける状態にする
SEOは積み上げです。
・関連ページ同士を内部リンクでつなぐ
・月1でSearch Consoleと分析を見て改善する
クイックチェックリスト
✅ URLにキーワード(短く・読みやすく)
✅ 1ページ=主役キーワード1つ
✅ Titleは型で(主KW+成果+必要なら地域/ブランド)
✅ H1+2〜3行で「誰が何をするか」
✅ メタディスクリプションで価値を具体化
✅ ページを作り分け(1KW=1ページ)
✅ サイトマップ送信+定期確認
✅ 新規ページはインデックス登録リクエスト
✅ Schema(JSON-LD)で土台強化
✅ 内部リンク設計+月1チェック
これをちゃんと積み上げれば、強いサイトになります。